記事一覧

やっぱり!?2019年度サンマ漁獲量が異例の不漁!

投稿日:2019年8月22日 更新日:

日本海近辺の獲れたサンマ釧路にて、初値一匹2980円

サンマの獲れる量が、異例の少なさ

8月20日の時点で30トン~35トン程度の不漁。

小型船は10日解禁日、中型船は15日解禁日で漁業に出たものの、ほぼ空振りの状況。

北海道の産地関係者からの情報では日本の排他的経済水域でわずか取れたきり。

大型船は20日解禁日し出航したが、5~6日かかってしまうようです。漁期前半の漁獲は期待出来な様子。

サンマ公海操業が今年からスタート

ここ数年サンマの漁獲量の減少は深刻なため、安定供給とサンマ業存続のため、省令改正。

今年の5月から開始となりました。

2018年で8900トン、不漁と言われた2017年度でも7230トン。

6~7月で、なんと600トン。メインの8月でこれほど獲れていない例はない。

サンマ不漁の最低記録の可能性がよぎる。

参考記事:サンマの減少についての関連記事はこちらをクリック。

考えられる原因は?

日本の近海の水温が上昇し、日本へ回遊するルートが変わってきた事と近隣の諸外国もっサンマ業の漁獲量の増加も指摘されてはいます。

餌となるプランクトンも北上する海域にホヤ貝が大量発生したため、サンマの餌の環境に影響を及ぼしたとも専門家から指摘されている。6月~7月の調査で平均100ℊ軽いサンマが多かったようです。

今年の太平洋では台風が、立て続きに来たことにより、海面温度が若干少しずつ下がり気味のよう見えますので、(国土交通省気象庁・日別海面水温参照)大型漁船の漁獲に期待したいところです。

人間の心理は限定物に弱い。

現品限りや期間限定に弱い

人間の心理上、限定品とか、今買わないと2度と手に入らない状況には弱い心理状態になりやすいです。私もついつい限定品の商品とか、旅行や遠出した場所等でここでしか手に入らない記念になる商品を見たり聞いたりすると、ついつい買ってしまいます。自宅周辺のお店を覗いたら、

「あ?!売ってるやん。こっちのが、値段安っすう~。」なんて経験もあったり、家に持った帰っても、思っていたほど触る機会が少なかった・・・なんて経験ありませんか?

人間は選択の自由が無くなると精神上、反発する心理が動くようです。

ですので、サンマの不漁で、サンマが高くて買えない状況なら、さらっとあきらめましょう。

無理して買わない。

漁業の方には、申しわけないですけど、一匹500円~1000円以上なんて庶民の魚とは言えません。お金を持ってるお金持ちに買ってもらい、経済を潤ってもらいましょう。

そんな思考で違う魚や食品を食べる方がいいです。値段が下がったら買えばいいのです。

日本では、いろいろな食文化がり、ジャンルも豊富です。代わりに食べやすい栄養のあるものを選べばいいのです。

まとめ

2019年度はサンマの漁獲が不振傾向

サンマの育つ環境の変化と近隣諸国のサンマ業参入が主な原因

高い値段だったらサンマはあきらめ、違う栄養の高い食品を選ぶべき

-記事一覧

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

災害の備え、どんな準備が必要?

関西では目下気になる災害は、南海トラフ巨大地震。 大震災に備えて防災対策を促すメディアの案内が目に付く事が多いな、と感じる事があります。 いつの間にやらマグニチュード8規模の地震が30年以内70~80 …

グーグルクロームキャストを初めて接続使用してみた【衝撃】の感想とは?

Google chrome cast第3世代を購入 どうもタイラーデンです。 新型コロナウィルスの時期、自宅で時間を潰すにはキツイので、レンタルビデオへ行くにも、外出自粛やコロナ感染回避のため外へ出か …

セカンドオピニオンはやるだけ無駄・・・なのか? 

体験談のまとめ 概要と感想 私は50代目前の会社員オジサン。 この年齢になると父親は70歳超える老人なので、身体機能に不具合(病気)も発生しやすくなる頃。 今より、数か月前に父親の肝臓機能系に問題が発 …

働き方改革は誰の味方?

労働者のためは良い改革に見えるが、実は・・・ 副業解禁 時間外労働の上限規制 年次有給休暇取得義務化 以前は、副業禁止、長時間残業の強要、有給休暇が取れない会社内の環境。 過去はこういったのが常識だっ …

キャッシュレス社会は日本では無理なんじゃね?

世界レベルで、日本のキャッシュレス普及は20%足らず。 一位は韓国で役90%。アメリカは意外に50%以下。 予想:47歳のオッサンの感覚で行くと5年も掛からずキャッシュレス増えると思う。 カードリーダ …

ウォーターサーバー

トイサブ

Zaif

大阪市在住。50歳代のメーカー勤務。 妻と成人した息子・娘の4人家族。 長年「真面目」だけを武器に働いてきましたが、50代で少し立ち止まり、現在は「人生の第2章」を面白がるためにリハビリ中。最近はAI画像生成(浮世絵風)や映画鑑賞、黒板アートなど、クリエイティブな沼にどっぷりハマっています。