副業 記事一覧

自転車でのUberデリバリー業務で、注意する事とは?(その2)

投稿日:2019年6月17日 更新日:

配達ではどのような車両が使えるの?

自転車(もしくはアシスト付き電動自転車)

125㏄以下のバイク

125㏄以上のバイクは緑ナンバーが必要

自動車での配達は禁止

パートナーセンターで登録した際の車両のみで、デリバリー業務を行うよう指示されます。

「今日は、だるいからバイクで働くかー」ってな感じで、パートナーセンターで登録してない車両で配達業務は禁止されています。アカウント停止になり、働くことが出来なくなってしまいます。

変更として、アプリかネットページからパートナページアクセスし、必要書類をアップロードし、更新手続きを行ってください。それからパートナーセンターで変更手続きを行うようになっています。

事故が起こった場合は、保険保証はどうなっているの?

UberEats側では損害保険は用意されていますが、対人対物までの保証。

デリバリー(配達員)の怪我治療や使用車両の損害は対象外!

まずデリバリーオーダーがアプリに入ります。(ここまでは対象外)

受注を受けてお店に向かう→お店で商品をピックアップ→お客様(配達先)へ向かう→配達完了まで、この間が保険対象となります。

配達員は個人事業主で、UberEatsとはビジネスパートナーと言う立場ですので、それ以外のオーダー待ちの時間は保険保証対象外となり、自己責任ということになります。

ですので、自分で自転車保険に加入する事をお勧めします。

従来の保険会社が扱っている自転車保険もありますし、今ではネットで保険も簡単に検索でき、また保険料も安いものもありますので、自分に合った保険で申し込むのが、お勧めです。

夏場のデリバリー業務は地獄!熱中症対策は必須!

この業務は、ほとんど街中で行う業務で、ガラス張りのビルディングやアスファルトの路面の照り返しで、真夏のお昼は、尋常じゃない暑さです。熱中症対策は必須です。業務中はヘルメット装着がベストですが、最低でも帽子は被りましょう。そして首の後ろもタオル等で隠すのが良いでしょう。何よりも水分補給はこまめにとりましょう。

デリバリ―副業の業務中、熱中症で体調を崩してしまい、本業も休んでしまってはもったいないです。

何事も、身体が資本です。中高年の方は特にご理解頂けるかと思います。体力的にも落ち着いてくる年齢でしょうから、普段から事故に注意し、それに対して備えるよう対策をしましょう。あまり無理をしないように心掛けをしましょう。

まとめ

●配達車両の変更は必ず、パートナーセンターに申請しましょう。

●万が一のため、個人で保険は掛けた方がベスト!

●健康管理はもちろん、夏場の熱中症対策は必須!

-副業, 記事一覧

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

老後年金2000万円不足も大問題だが、それ以前に「そういや俺、数年前に失業してたよな?」とある種の不安がよぎった件

老後の年金支給額が60歳定年以降から支給される老齢年金。60歳から30年生きると仮定して、会社員だったのであれば、およそ2000万円足らないと言われています 保険料の未納月があると当然、年金にも影響。 …

赤ちゃんにエアコンは必要か?

必要です。エアコンで室内を冷やし過ぎず適度に使用しましょう。たまに外出などし、短い時間でも良いので能動汗腺を刺激しましょう。 自分自身の汗の量も半端じゃない。 6月7月は、晴れ間が少なかったイメージが …

10月より、消費税が10%増税する件

政府が2度に渡り延期されていた消費税10%開の10月が近づいてきました。 特に飲食店が8%のままの軽減税率が複雑なので、まとめてみました。 牛丼すき家と松屋は、商品によって統一価格。吉野家は店内・持ち …

キャッシュレス社会は日本では無理なんじゃね?

世界レベルで、日本のキャッシュレス普及は20%足らず。 一位は韓国で役90%。アメリカは意外に50%以下。 予想:47歳のオッサンの感覚で行くと5年も掛からずキャッシュレス増えると思う。 カードリーダ …

アウトドアや災害におすすめ!ソーラー充電器について

ソーラー充電器やモバイルバッテリーは各ご家庭に事前準備をお薦めします。 理由: 近年の台風や地震などの災害規模が依然と比べ規模が大きいものが多い。 現状のインフラの老朽化により、それら自然災害に耐久性 …

ウォーターサーバー

トイサブ

Zaif

大阪市在住。50歳代のメーカー勤務。 妻と成人した息子・娘の4人家族。 長年「真面目」だけを武器に働いてきましたが、50代で少し立ち止まり、現在は「人生の第2章」を面白がるためにリハビリ中。最近はAI画像生成(浮世絵風)や映画鑑賞、黒板アートなど、クリエイティブな沼にどっぷりハマっています。